単独創業者の方へ

一人で起業しますか?
実行チームとともに築きましょう。

アイデア、明確な戦略、投下できる資金はあっても、事業に変える共同創業者やチームがいない。Zarryl PCCが立ち上げに必要な専門家とリソースをつなぎます。方向性と知的財産はお客様に残ります。

次の一歩を相談する ↗

あなたの段階。あなたの優先事項。

すべての役割が埋まるのを待たずに、始める。

創業者だからといって、開発者、マーケター、調達責任者、運営管理者をすべて兼ねる必要はありません。Zarryl PCC(POD Capability Center)は、必要な力を理解しやすく、予算に見合う範囲にまとめます。シニアパートナーが業務を調整し、お客様が優先事項を承認して事業判断を行います。最初のご相談に共同創業者や既存チームは不要です。

支援できること

これからの業務に
合わせた支援範囲。

01

基盤を整える

複雑さが増す前に、会社設立、届出の責任分担、実践的な運営計画を整えます。

02

検証に値するものをつくる

製品設計、開発、OEMソーシングを、焦点を絞った要件と現実的な最初のマイルストーンにつなぎます。

03

顧客獲得に備える

提供価値、立ち上げ資料、営業のフォロー体制を整え、製品を市場に届ける道筋をつくります。

支援の開始例

こんな形で始められます。

製品アイデア、立ち上げ戦略、初期予算はあるものの、共同創業者や実行チームがいない場合。PCCは会社設立、最初の製品リリース、サプライヤー評価を連携させ、その後、担当者とマイルストーンを定めた承認済みの市場投入計画へ進む形が考えられます。

これは支援範囲の一例であり、顧客事例や成果の保証ではありません。

次の一歩を計画

まず確認しておきたいこと。

共同創業者や社内チームがいなくても起業できますか?

どちらもなくてもご相談いただけます。PCCは、合意した最初のマイルストーンに必要な役割を集めます。事業判断はお客様が担います。まず、解決したい顧客課題、利用可能な予算、検証したい成果を明確にしましょう。

単独創業者はどの役割からそろえるべきですか?

標準的な人数ではなく、必要な仕事に合わせて役割を選びます。ソフトウェアMVPにはプロダクト、デザイン、開発、テストが必要な一方、物理製品には調達、品質、物流が必要な場合があります。 PCCチームプランナー で、実現可能性評価の前に役割と対応体制を整理できます。

最初の相談には何を書けばよいですか?

事業段階、対象顧客、現在のリソース、主な制約、予算範囲、最初に目指すマイルストーンをお知らせください。独自の設計、ソースコード、機密性の高い財務資料は初回の問い合わせに含めず、相互秘密保持契約の締結後に共有してください。

製品や知的財産は誰のものになりますか?

事業の方向性とお客様の知的財産は、お客様に帰属します。委託成果物の権利、秘密保持、第三者ライセンス、アクセス、引き渡しについては、実行前に契約条件で定めます。

丁寧に始める

業務内容を合意。
そのうえで実行へ。

ご契約までの流れを見る ↗

目標と不足している専門性から始めましょう。機密情報を含む話し合いの前に相互秘密保持契約を締結し、詳細な要件整理と100米ドルの実現可能性評価に進みます。実行業務の範囲と費用は別途定め、作業開始前にご承認いただきます。

実現可能性評価後に案件IDを発行し、シニアZarrylパートナーがPCC(POD Capability Center)を統括します。実行前に責任分担、マイルストーン、費用、進捗確認方法を合意します。事業判断と知的財産の所有権はお客様に残り、PCCは合意した業務の遂行を担います。知的財産と機密情報は秘密として扱います。

お問い合わせは無料です。秘密保持契約、評価費用の決済、実行条件はチームと別途取り決めます。このフォームでそれらの手続きが完了することはありません。

あなたの次の一歩

次に目指す場所をお聞かせください。

立ち上げたいこと、改善したいこと、拡大したいこと、そして人材、システム、遅い引き継ぎがどこで障害になっているかをお知らせください。最初は概要で構いません。

相談を始める